科学のつまみ食い 雑記帳バックナンバー   M27    2008年7月2日の成果

科学のつまみ食い 雑記帳

 この雑記帳は「科学のつまみ食い」管理人のI-sattoが徒然なるままに書き留めた雑記帳です。「科学のつまみ食い」に関係することしないこと含めて書き 留めてあります。なお、書かれている内容は精査していないので、不正確あるいは、明らかに誤っている場合もありますのでご了承ください。
2008年後半の花粉採取

2008年後半の花粉採取

2008年後半の花粉採取
 2008年後半の花粉採取です。2008年前半は最大で1平方センチメートル当たり1800個弱の花粉を記録しています。もちろんスギ花粉です。2006年200弱、2007年500個弱に比べて圧倒的に多い飛散量でした。ここ水戸では6月2日に梅雨入りしてからはめっきり花粉の量が減りました。ここでは、その少ない花粉の記録を少しづつ公開していきます。

松花粉松花粉
 7月1日になっても、まだ松花粉が飛散しています。松花粉を最初に記録したのが4月12日ですから3ケ月近くも飛散しています。最も量は非常に少ないです。松花粉のピークは5月7日ころですが、今でも数日おきに数個見ることができます。これは、その7月1日観察した松花粉です。

ギザギザの花粉 こちらも7月1日に観測した花粉で、ギザギザの花粉です。この小さなギザギザの花粉は5月後半から少しづつ見られたものです。過去にも似たような花粉が秋口に観察されていますが、時期が異なるので違う花粉でしょう。

( 2008年07月23日[水] )

コメントを削除する    コメント番号: パスワード:
 
新規にコメントする   コメント:
 
タイトル:
名前:
メールアドレス:
url:
文字の色:     編集用パスワード:    

■バックナンバー
北海道旅行(観光編)
2008年の花火
M57
ガイドチップのけられ ST2000XCM
M57 露光時間の違い
2008年7月2日の成果
2008年後半の花粉採取
M27
M10
M5
水族館
6月16日の成果 M57
ST2000XCMでの撮影
ST2KXCM オートガイドテスト
ST2000XCMの画角チェック
「科学のつまみ食い」が本に!?
ヒメヤママユの幼虫
星野写真システムCD-1
2008年の梅
空中花粉採取2008年
LX200GPS-30 ファームアップ失敗
SBIG ST2000XCM
虫の卵?
ユリー オリエンタルユリ シベリア
ダブルドメイン体制に
2008年の桜
大阪食い倒れ閉店
RikaTan 雑誌執筆??
ペンタックスフォトアルバム
旭川の冬はななかまど
いくら〜シャケへ
全文検索システム namazu
空中花粉採取 2007年


活動再開!
父が亡くなりました。
【ミクロトーム】
山茶花
いくら
近況(個人的事情U)
セイタカアワダチソウの花粉
キクイモの花粉
空中花粉採取2
分光器
カブトムシ
カマキリ
顕微鏡用LED照明装置
チューリップの花粉
空中花粉の採取
水中微生物
桜の花粉
梅の花粉
グアム
口腔粘膜上皮細胞
今年の梅のつぼみ
新500円硬貨のマイクロ文字
グリセリンゼリー
Resolution
さざんか
さざんかの花粉
アルテミアのミクロ撮影
山茶花の葉の横断面
多重焦点合成顕微鏡写真
ミジンコの顕微鏡撮影
オンブバッタ
2回目の大動脈瘤の手術(胸腹部大動脈瘤)
シオカラトンボ
アブラゼミ
花火
ザリガニ II
クロアゲハ
カメラによるミクロ撮影
今年初めてのトンボ
最初の大動脈瘤の手術
父の見舞い
カマキリの幼虫
近況(個人的事情)
梅と桜
部分日食を撮影
日食
カマキリ

ハグロトンボ
アブラセミ
スズメバチの巣 対決
共食い
アメリカザリガニ
めだかの孵化
曇って−−−金星日面通過 
M104 オフアキシスガイド成功
土星
更に 太陽黒点の撮影
太陽黒点
画像処理
M104 今年初めての星見
木星
コメント作成機能を追加しました。
雑記帳 仮運用開始

最新のページ
HL-SiteManager ver.1.00 Beta008

科学のつまみ食い