科学のつまみ食い

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科学のつまみ食いのホームページ    by I-satto@08/08/25

 このホームページは、小学生や中学生、そしてそのお父さんお母さんたちが、身近な動植物や星、太陽や月を観察したり、どこの家庭にでもあるような道具を使用して実験したり、ちょっとした工夫で科学がとても楽しくなるような、そういうホームページを目指しています。夏休みや冬休みの自由研究や科学実験の参考になれば幸いです。

   

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2008/08/14-22:長期不在により雷雨による停電に対処できずサーバー に
                   接続できなかったことをお詫びいたします。

2008/07/17:700,000アクセス達成 多くの方のアクセスに感謝いたします。

2008/05/25:ドメインx2体制になりました。

        下のどちらのドメインでもアクセスできるようになりました。

        www.kagaku.info   :かがくどっといふぉ

        www.rikagaku.info :りかがくどっといんふぉ

2008/05/02-06:サーバートラブルのため接続できなかったことをお詫びいたします。

2008/04/13:惑星を観測しようを改訂

        「金星を観測しよう」(2004/04/05)を追加

2008/04/06:690,000アクセス達成 多くの方のアクセスに感謝いたします。

2008/04/03:空中花粉を観察しようを改訂

        「2007年の空中花粉」を追加

2008/03/04:プレパラートを作って観察しようを改訂
         「水中微生物」に「ワムシ」を追加

2008/02/28:分光器を作って分光しようを改訂

        「色々な光源」を追加

2008/02/21:全文検索システムのインデックスを更新しました。

2008/02/19:顕微鏡観察の方法を改訂

          「分解能の確認」 を追加

2008/02/10:プレパラートを作って観察しようを改訂
         「水中微生物」を追加

2008/01/28:惑星を観測しようを改訂

        「木星を観測しよう」(2004/04/05)を追加

2008/01/19:メシエ天体を観測しようを改訂

        M27の写真が表示されないバグを修正

2008/01/16-17:サーバートラブルのため接続できなかったことをお詫びいたします。

2008/01/13:プレパラートを作って観察しようを改訂
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科学のつまみ食い 雑記帳

(雑記帳本体はこちら↑)
(それぞれの写真や画像はクリックすると拡大します)

2008年の花火

2008年の花火 先日、8月1日に、花火を見てきました。7:30から打ち上げ開始です。次男は7:00-10:00で塾、かみさんは、スポーツクラブ、長男は8:00まで塾、だったので、一人寂しく花火を見に行きました。徒歩で川沿いまでいったのですが、途中のコンビニでビール2本と枝豆、食べる煮干しを買って、見てました。長男の携帯に、塾の帰りに暇なら来いとメールをしたところ、8:00頃に現れ、かみさんは、花火の終わる直前の9:00頃に現れました。その時の花火の写真を一枚あげておきます。

( 2008年08月7日[木] )

M57

M57 M57は写真のようにリング状に見えることからリング星雲と呼ばれる惑星状星雲で、9.3等級で視直径が1分ほどの小さな星雲です。その他にも環状星雲とかドーナッツ星雲とか呼ばれています。M27アレイ星雲と同様星の寿命の際に爆発で放出されて球状に広がったガスに、中心星からの紫外線があたり蛍光灯のように光っているといわれてます。広がり方やガスの量が違うためにM27とは違って見えるのです。
 撮影情報は
 2008/07/02 20:43:40
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 ExpT=600s Temp=-15℃
 10 frames composite
です。
「メシエ天体を観察しよう」では、冷却CCDではなく、デジカメで撮影したリング星雲もありますので、参考にしてください。

( 2008年08月1日[金] )

ガイドチップのけられ ST2000XCM

F6.7レデューサーによる ST2000XCMのガイドCCDのけられ 冷却CCDカメラでセルフガイドをしていて気付いたのですが、ガイドチップがけられます。天体望遠鏡は、ご存じのとおりMeade LX200GPS-30 です。これに、ゼロイメージシフト、即ち、電動フォーカサーをつけています。この組み合わせで、冷却CCD SBIG ST2000XCMを直結したF10焦点では、まったく問題はありません。しかし、Meade のF6.3レデューサを使用した場合は、けられてしまいます。画角チェックの際にも述べたようにBORGのM57延長筒を利用してFの細かな調整をしていますが、F6.3レデューサー使用の場合には、この延長筒には寄らず、写真のように一律にけられます。これは、電動フォーカサーで焦点が伸び、2インチスリーブの内側でけられているようです。このけられは電動フォーカさーをつけている限り避けられないようです。f6.3レデューサーを電動フォーカサーよりも鏡筒寄りにつければ問題はないかもしれません。しかし、写真のようにけられは微々たるものですし、ガイドチップ上のけられで、撮像チップのけられではないので、問題はないでしょう。
ちなみに、この時のシステムは
接続 光学系
→電動フォーカサー(ゼロイメージシフト)
→Meade F6.3FF/FR
→B7424(Borgシュミカセ→M57/60AD)
→BB7602(Borg M57/60延長筒S)
→BB7603(Borg M57/60延長筒M)
→B7501(Borg 2インチホルダー)
→ST2KXCM
(レデューサー←102mm→CCD素子(ST2KXCMのバックフォーカス23.5mm)
ですが、上にも書いたようにレデューサーとCCDの距離にはあまり関係ないので、電動フォーカサーのスリーブでけられているようです。

イメージサークルの大きさイメージサークルの大きさ
 そこで、実際のイメージサークルを先の写真より計測してみました。SBIG ST2000XCMのガイドチップおよび撮像用チップの大きさと配置は右の図のようになっています。図には、先の写真から得られたMeade F6.3レデューサーを使用した場合のイメージサークルを赤で記してあります。ガイドチップぎりぎりにかかっていることがわかります。また、現在購入を考えているOptec - NextGEN WideField 0.5X Telecompressor Lensというレデューサでのイメージサークルは青の円になると推測されます。

F3.3レデューサーのイメージサークルの実測F3.3レデューサーのイメージサークルの実測
 同じくMeadeのF3.3レデューサーを使用してもけられをF6.3のレデューサーと同様にして測定してみました。やはりけられます。そのけられは、F6.3レデューサーより大きいですが、上の図のF5noレデューサーと同等程度です。SBIG ST2000XCMを用いたセルフガイドはぎりぎりでしょう。この場合のシステムの組み合わせを下に記しておきます。
接続 光学系
→電動フォーカサー(ゼロイメージシフト)
→Meade F3.3FF/FR
→B7424(Borgシュミカセ→M57/60AD)
→BB7601(Borg M57/60延長筒SS )
→B7501(Borg 2インチホルダー)
→ST2KXCM
(レデューサー←56mm→CCD素子(ST2KXCMのバックフォーカス23.5mm)

( 2008年07月31日[木] )

M57 露光時間の違い

M57 120秒露光 こちらはリベンジしたM57です。露光時間の違いを見てみましょう。60秒露光は別項の写真を参考にしてください。まずは120秒六です。60秒とは処理の違いもありますが、M57自身は滑らかに見えます。少々暗めに処理してあるので、恒星も暗くなってしまってます。ノイズも少ないですね。
撮影情報は
 2008/07/02 20:35:58
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 ExpT=120sec Temp=-15℃
です。

M57 300秒露光M57 300秒露光
 さて、今度は300秒露光です。120秒露光の2.5倍の時間をかけています。より暗い恒星が写ってます。120秒露光よりさらに暗めに処理していますが、中心星やその脇の微光星もしっかり写ってます。階調が豊かなために星雲自体が滑らかで、その中の微光星もよくわかります。
撮影情報は
 2008/07/2 20:38:19
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 Expt=300sec Temp=-15℃
です。

M57 600秒露光M57 600秒露光
 では、600秒露光ではどうでしょう?さらに背景を暗くすることができます。背景のノイズも300秒露光より少なくできます。中心星とその脇の微光星もはっきりわかります。その他の微光星もはっきりときれいに写っていることが分かると思います。
撮影情報は
 2008/07/02 20:43:40
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 ExpT=600s Temp=-15℃
です。

( 2008年07月30日[水] )

2008年7月2日の成果

IC5146付近 写真はIC5146を撮影したつもりでした。誤って3×3のビニング撮影すぉしてしまいました。したがってモノクロです。試験撮影なので60秒しか露光していません。一体どこがIC5146だ?一体どこがまゆ星雲だ?まゆ星雲の中心に輝く恒星は写っているのに、まゆ星雲が写っていません。写真では中心よりやや左下よりの最も明るい恒星がまゆ星雲の中心に輝いているはずなんですが、まったく見えません。その周りは若干明るいような気がしますが…
 機会があればリベンジですね。
 撮影情報
 2008年7月2日 22:41:59
 Meade LX200GPS-3 Polar
 SBIG ST2000XCM
 ExpT=60sec Temp=-15℃
 3 frames composite
 3x3 binning
です。

M57 60秒露光 さて、6月16日はあまりうまく撮影できなかったM57で、リング星雲です。今回はリベンジです。たった60秒の露光ですが、6月16日よりははるかに良く写っています。中心性もよく見えますし、その脇の恒星も確認できます。やはり、空の状態は大事ですね。長時間露光でコンポジットした写真も撮影していますので、後ほど画像処理をして、別項で掲載します。この撮影では赤外カットフィルターIDAS UIBARを使用していますので、恒星が赤くなっていません。以前撮影したM27と比べても微光星が赤くなっていませんし、明るい恒星の周りにも赤外線の色収差による赤い輪がみられません。やはり、赤外線カットフィルターは必須のようですね。
 撮影情報は
 2008/07/02 20:34:37
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 ExpT=60s Temp=-15℃

NGC7662 青い雪だるま星雲NGC7662 青い雪だるま星雲
 さて、この日はNGC7662も撮影しました。これは青い雪だるま星雲と呼ばれています。写真はガイドがあまりうまくいかず、左右(赤経方向)にぶれているので写りが良くありません。この星雲は非常に小さいですが、明るいので結構写りますが、細かいところは撮影できません。これも、機会があればリベンジですね。
 撮影情報
 2008/07/03 00:20:52
 Meade LX200GPS-30 Polar
 SBIG ST2000XCM
 IDAS UIBAR
 ExpT=600s Temp=-15℃
です。

( 2008年07月28日[月] )

宇宙

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アルバイト  求人情報  SAP  美容院  美容室  転職
  日食の写真を撮ろう  2006/05/07改訂 1999/05/01刊行
  1997年3月9日 午前10時ごろから起こった日食の写真を撮影しました。このとき観測されたのは部分食で日本全国で見られました。簡単な日食の写真の撮り方を説明してありますので、参考にしてください.2004年10月14日の部分職も追加しています。

  彗星の写真を撮ろう   1999/06/18改訂 1999/06/14刊行
   1995年7月23日 に Alan Hale と Thomas Bopp によって発見されたヘールボップ彗星を1997年3月下旬の明け方に撮影をしました。このくらい大きな彗星ですと肉眼でも良く見え、望遠レンズを装着したカメラと高感度カラーフィルムで撮影が可能です。勿論、赤道儀などでの追尾はしなくてもOKです。
  流星の写真を撮ろう   1999/11/09刊行
   微かな流星の写真が1枚撮れただけで、1998年11月18日午前4時ごろに見られたしし座流星群大火球の撮影には失敗してしまいましたし、1999年も見逃してしまいました。流星の写真撮影は素人にとっては日食や彗星の写真よりは難しいですね
星野写真を撮ろう  2000/02/23刊行
   今回はオリオン座の星野写真を撮ってみました。北極星周りを撮ると地球の自転による日周運動が良く判ります。また、長時間露光でも点像に取りやすいです。逆に 天の赤道付近ですと星の動きが大きくなります。
天体望遠鏡観測の方法  2003/07/17改訂  2003/05/19刊行  
   2003年8月の火星大接近に合わせて天体望遠鏡を準備された方も多いと思います。そういう私も、30年前に使用していたニュートン式反射望遠鏡(赤道儀 Vixen ポラリスR100)を引っ張り出しました。また、それでは物足りず、新たにシュミットカセグレン式(自動導入経緯台 Meade LX200GPS-30)を購入してしまいました。ここでは、天体望遠鏡の仕組み、周辺機器、写真撮影の方法などを紹介します。 ETX70 望遠鏡を買おう
惑星を観測しよう  2008/04/05改訂 2003/05/26刊行
   太陽系は太陽の周りを回る九つの惑星(水星金星地球火星木星土星天王星海王星冥王星)と小惑星から構成されています。惑星は比較的小口径の望遠鏡でも観測が可能です。ここでは、惑星 (月を含む)の写真撮影の方法と、撮影した写真を紹介していきます。2003年8月27日の火星大接近 当日は曇りで撮影できませんでしたが、それに近い日の火星は撮影できました。
メシエ天体を観測しよう  2008/01/13改訂 2004/08/02刊行
   望遠鏡で太陽系 中の惑星を観測した後はメシエ天体を見てみましょう。の望遠鏡でも観測が可能です。 しかし、実際に望遠鏡で見る星雲や星団は、写真などで見る星雲や星団に比べて、非常に貧弱に見えがっかりするものです。しかし、最近のデジカメは感度が高いので、1分くらいの露光時間でもよく写ります。ここでは、デジカメなどで撮影したメシエ天体の写真を紹介します。
   
     

生物

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誕生日 サプライズ
  乾燥きのこを作ろう  1999/05/14刊行
   1998年8月22日から北海道に帰省中に、小学校1年生の長男にやらせた夏休みの自由研究です。長男がまとめた乾燥きのこの観察ノートを基にまとめました。夏休みの自由研究としては比較的簡単なので、やってみてください。 きのこ図鑑を買おう
 

胎児ってどうなってるの?   1999/10/26改訂 1999/07/14刊行

   産婦人科医に撮影していただいた長男が胎児の時の超音波診断の映像ビデオ写真で紹介します。胎児の成長と動きが良く判りますので、妊娠されている方やお父さんになられる方はご覧になってください。最後に体重等の変化のグラフを掲載してあります.参考にしてください.。
 

顕微鏡で見るシーモンキーの世界  2006/11/23改訂 1999/09/10刊行

   私が中学生のころに観察したシーモンキーの成長記録です。小学生の頃にとっていた学研 の科学(サイエンスキッズ)についてきた付録を使用したと記憶をしています。当時、ビクセンのプランクトンの観察大募集にこの成長記録を応募いたしまして望遠鏡を頂きました。 また、2000年に撮影した顕微鏡ビデオの動画も掲載しています。最近雑記帳に掲載したマクロ撮影した大人のシーモンキーも追加 しました。。
 

わたの成長を観察しよう  1999/10/05改訂 1999/05/26刊行

   皆さん,学研科学(サイエンスキッズ)学習(ハイパー子供情報局)って知ってますか? この学研の科学の付録についていた綿の種を使用して、1999年5〜8月の間に、小学2年生の長男に夏休みの自由研究としてやらせた観察記録をまとめたものです。
 

顕微鏡観察の方法  2008/02/19改訂  1999/08/09刊行

   顕微鏡の仕組と使い方、大きさや長さを測る方法、一眼レフカメラやデジタルカメラを使用した簡単な顕微鏡写真の撮り方や家庭用デジタルビデオを使用した顕微鏡ビデオの撮影、疑似暗視野照明 ・位相差顕微鏡等の観察方法を紹介します。 学研の図鑑 顕微鏡観察 を買おう
 

永久プレパラートを観察しよう   2007/01/25改訂 1999/09/30刊行

   顕微鏡でいろいろなものを観察する最も手っ取り早い方法として市販の永久プレパラートを観察します。動植物微生物植物動物 、動植物2が観察済みで、動植物3を観察中です。
 

押し葉(押し花)を作ろう  2000/06/16改訂 2000/01/17刊行

   最も手軽で簡単な自由研究としては押し葉(押し花)があります。昨年(1999年)に実家に帰ったときに見つけた、20年以上前の私が小学5年生の頃に行った自由研究の押し葉標本とその作り方を紹介します。押し葉や押し花は本のしおりとしても利用できますし、今ではもっと美しく簡単に作れる方法がありますのでそれも紹介いたします。
 

千鳥ヶ池のプランクトン  2003/07/01改訂 2000/04/17刊行

    私が中学2年生だった1975年4月〜7月にかけて、実家のある北海道旭川市の常盤公園内にあった千鳥が池の南池岸にて、月1回、プランクトンネットで採集したプランクトンを顕微鏡で観察しました。この時の観察記録を紹介いたします。
 

昆虫標本をつくろう  2004/12/13改訂 2004/05/10刊行

   小学生が身近に興味を持つものといえば、やはり昆虫でしょうか?これをご覧になったお父さんが他の多くは昆虫採集の経験があるのではないでしょうか?多くは、昆虫を捕まえて、しばらく飼って、死んでしまったらそのままという方が多いのではないでしょうか? ここでは、2002年の夏休みに当時小1と小5の息子たちが行った夏休みの自由研究の昆虫標本をご紹介します。
 

プレパラートを作って観察しよう    2008/02/10改訂 2006/02/23刊行

    以前から市販の永久プレパラートの観察を紹介してますが、市販お永久プレパラートにもできの良し悪しが結構あるようです。顕微鏡観察は自分で色々なプレパラートを作るのも楽しいものです。ここでは、簡単に色々なプレパラートの作成方法や観察方法を紹介していきます。
 

空中花粉を観察しよう    2008/04/03改訂 2007/02/15刊行

     花粉の飛散の次期が近づくと憂鬱になる方も多いのではないでしょうか?ここでは、空中飛散花粉を採取してその花粉量を測定しました。簡単な実験ですので皆さんも試してみてはいかがでしょう? 現在2006年と2007年の観測結果を掲載しています。
 

いくらの孵化とサケの稚魚の成長を観察しよう    近日公開

     皆さんはイクラは好きですか?筋子はどうですか?鮭は食べますか?こkでは、2006年に小学5年の二男が自宅に持ち帰ったサケの卵のふ化から放流までの稚魚の成長を写真で紹介いたします。
   
     

物理

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重力を測定しよう 1999/06/01改訂 1999/05/24刊行 

    今や、どこの家庭にでもビデオカメラがありますね。このビデオカメラは1秒間に30コマの撮影ができますから、1/30秒間隔で運動を撮影、計測することが可能です。今回は1999年5月9日に現在小学2年生の長男に手伝わせて、DV(デジタルビデオカメラ)でボールの落下運動を撮影し、重力加速度を測定しました。昔は家庭では1/30秒を測定することなんてできなかったんですけどねぇ。
 

ミルククラウンを撮影しよう  2000/04/03刊行

   科学雑誌やTVなどで見かけるミルククラウンを家庭用のデジタルビデオカメラを使用して撮影してみました。多くのデジタルビデオカメラはシャッター速度が可変で高速度撮影ができますし、1/30秒毎に撮影もできます。素人でも手軽にミルククラウンを撮影できます。

放射線を測定しよう  2005/11/02改訂 2005/08/17刊行

   皆さんは放射線放射能をご存知ですか?当時小学5年生の長男がやった自由研究ですが、小学生にはちょっと重荷だったかもしれません。放射線計測協会で貸し出しているはかるくんというガンマ線測定器で、身近な放射線について調べてみましょう。

分光器を作って分光しよう  2007/04/23改訂 2007/02/20刊行

   皆さんは分光器をご存知ですか?分光器は、光をいろいろな色に分ける装置です。これによって、発光する物の中で、どんなものが光っているか?どのくらいの強さで光っているか?どんな色が入っているか?等色々判ります。CDを使用した簡単な分光器の作り方の紹介とシート型回折格子を用いた本格的な分光器の作り方、そして作った分光器で蛍光灯太陽フィルター等を測定した結果を紹介します。

化学

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結晶をつくろう   1999/11/04改訂 1999/10/07刊行

   結晶というのは原子が規則正しく並んだ状態ダイヤモンドサファイアルビー等の宝石を思い浮かべる人も多いと思います。ここでは、宝石とまではいかないですが、ミョウバン(AlK(SO4)2)を使って結晶を作ってみます。また、顕微鏡を使用して塩と明礬の結晶成長の様子を撮影した動画も紹介します。
 

スライムを作ろう   2003/01/27改訂 2002/12/02刊行

   皆さんスライムを知っていますね。2000年8月に当時小学3年生の息子が自由研究として行ったスライム作りを紹介します。スライム作りは工作と化学実験に近い楽しさがあります。これで、化学実験に興味をもてればいいですね。材料はPVA系洗濯のりホウ砂です。
   
     

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質問コーナー

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このホームページをご覧になった方からの質問とその回答を掲載し ています。 現在、質問の受付は一時中止しております。再開は未定です。 

     1999/05/17開設 2002/07/04質問受付一時中止
 

若潮、長潮と月の関係

1999/05/20刊行

宇宙

 

月の裏に月はある?

1999/06/28刊行

宇宙

 

蟻がチョークを嫌う理由

1999/12/08改訂

生物

 

毎月日食が起こらない理由

1999/08/20刊行

宇宙

 

ビタミンCでヨード液の色が変わる理由

1999/08/26刊行

化学

 

月の自転周期と公転周期が一致している理由

1999/09/04刊行

宇宙

 

カマキリのメスはオスを食べちゃうの?

1999/09/07刊行

生物

 

日食や月食のレポート方法

1999/09/13刊行

宇宙

 

月食が起こる理由

1999/11/11改訂

宇宙

 

カマキリのお尻からでる紐のような虫は?

1999/09/20刊行

生物

 

レコードってどうしてステレオで聞こえるの?

1999/10/15刊行

物理

 

カマキリの幼虫は越冬できるの?

1999/11/30改訂

生物

 

太陽を回る月の軌道

1999/11/17刊行

宇宙

 

海の水はどうしてしょっぱいの?

2000/02/18改訂

地学

 

円筒に流れる電流が作る磁場は?

2004/07/16刊行

物理

 

力の合成と分解について

1999/12/28刊行

物理

 

オーロラは日本で見られるの?

2000/01/05刊行

宇宙

 

水を温めつづけるときに出る泡は

2000/01/12刊行

化学

 

どうして地球は自転しているの

2000/02/21改訂

宇宙

 

世の中から摩擦がなくなるとうなるの?

2000/02/10刊行

物理

 

一定量の水滴を落下させる方法は?(簡易ビュレットの作り方)

2000/02/28刊行

化学

 

どうして水は100度以上にならないの?

2000/03/08刊行

化学

 

水蒸気は何度まで上がるのですか?

2000/03/17刊行

化学

 

カエルのオスとメスの見分け方は?

2000/03/23刊行

生物

 

色によって洗濯物の乾き方が違いますか?

2004/05/19改訂

物理

 

重力はどうして起きるの?

2000/04/05刊行

物理

 

暗闇でヒータが赤く、ストーブの炎が青い理由

2000/04/14刊行

物理

 

ブラックホールの中はどうなってるの?

2000/04/21刊行

物理

 

理科が大好きだけど実験道具がありません。

2000/04/28刊行

科学

 

光合成ではどうやって二酸化炭素を酸素に変えているの?

2000/05/12刊行

生物

 

デジタル通信とアナログ通信の違いは?

2000/05/25刊行

物理

 

体内で作られる酵素に寿命はありますか?

2000/06/01刊行

生物

 

コーラで歯や骨が溶けるのはなぜですか?

2006/11/28改定

化学

 

プレートって何ですか

2000/08/29刊行

地学

 

宇宙で音は聞こえますか?

2000/09/15刊行

天文

 

蟻が群がる餌の周りにできる円は?

2000/10/02刊行

生物

 

地球はどうして傾いているの?

2002/07/16刊行

宇宙

 

地球を貫く穴に10円玉を落としたらどうなるの?

2002/08/06刊行

宇宙

 

発芽に空気が必要かどうか調べる実験の方法は?

2002/08/12刊行

生物

 

あおむしはなぜさなぎになるの?

2002/08/22刊行

生物

 

なぜカマキリは卵のうからうまれるの?

2002/08/29刊行

生物

カマキリ の飼育方法を教えてください。

2004/06/27改訂

生物

地球はなぜ同じ速さで回っているの?

2002/09/30刊行

宇宙

熱伝導率が金属によって異なるのはなぜ?

2002/10/14刊行

物理

温度による光合成の影響の実験方法は?

2002/11/06刊行

生物

人間の体って何であんなに細かくできているの?

2002/11/25刊行

生物

ジェットコースター の前と後ろはどちらが恐い?

2002/12/09刊行

生物

色によって紫外線の吸収量が違う?

2003/01/06刊行

物理

水面より水中のほうが進みやすい理由は(造波抵抗)

2003/01/17刊行

物理

スライムで実験する方法は?

2003/02/17刊行